閑話:甲種危険物受けてきました

今年の冬に甲種危険物の試験を受験してきました。

危険物取扱者を取ろうと思った動機

ぶっちゃけ…【【持ってるとなんかかっこいいから】】です笑

私は大学では化学学部に在籍しており、化学について学ぶことは嫌いではありませんでした。

大学に通っているなかで、なにか資格取っておこうかなと思いgoogle先生で調べると真っ先にヒットしたのが、

危険物取扱者です!!

この資格の存在を知った瞬間『よし、これにしよう』と決めました。

だってかっこよくないですか?危険物ですよ?危険物を取り扱っていいって証明できる資格ですよ!?私の中の厨二心がくすぐられてしまい取得することを決めました。笑

とまあ、私はしょうもない理由で取得を決めたのですが真面目な話、

危険物取扱者、特に乙種第4類危険物取扱者取得のメリットは凄まじいです。工場や生産所など大抵の製造現場では有機溶剤や燃料、アルコールなどが使用されており、資格を生かすことができます。

学生さんなどで身近な例で言えば、セルフガソリンスタンドの監視員のアルバイトです。セルフガソリンスタンドってお客さんが一人で勝手に給油してると思われがちですが、実はお客さんが給油ホースを車の給油口に差し込むのを監視カメラで確認していて、監視員が確認ボタンを押すと給油が開始されるようになっているんです。(ホースを手に取った後(ピピピッ♪)と音がなるのはその為です。)

この『立ち合い』という行為は危険物資格取得者にしかできませんし、資格手当で時給が上がるガソリンスタンドも多くあります。

話が逸れてしまいました。すみません。

受験資格について、化学系の大学に通っていれば甲種の受験資格は満たせるのですが、自分は勉強も兼ねて乙種3,4,5,6類を取得した後、甲種を受験しました。

受験会場

私の受験会場は県内の高校でした。車で行ったのですが、途中道に迷い開始時刻10分前とぎりぎりに到着。笑

その日受けた総受験者は30人入りの教室が5部屋ほど埋まっている程度で、約7割ほどが乙4受験の高校生でした。

会場入りして自分の教室どこだろなと廊下を進むと、ありました甲種危険物受験者の部屋。

まさかの6人のみです。

甲種受ける人少ねぇ…

乙種と甲種の問題の違い

試験範囲という意味では乙種は狭く深く、甲種は広くそこそこ深くという違いはあります。

ただ個人的にここが乙種と甲種でここが全く違うと感じたことがあります。

それは、

乙種は正解探し、甲種は間違い探し という点です。

ご存じの通り試験は5択選択式です。その五択の中で正しいものを選んでいきます。

その選択肢の中には明らかに違ったり、なんか所も違う文が出てきたりもします。

乙種の場合、『次のうち、正しいものはどれか』という問題が多いです。その場合、①は違う、③も違う、、、と違う部分を探し、消去法で正解文を導くことができました。

しかし今回自分の受けた甲種は、『次のうち間違っているものを選べ』という出題のされ方で、消去法が使えず、適当に問題を読んでいくとどの文章も正しく見えてきてしまいました。

あくまで主観的な話ですが、これから甲種を受けようと考えている方はお気を付けください。

結果

受験から約3週間後、ハガキが届きました。

結果は

無事合格しました!

合格条件が各科目正解率6割以上なので法令がギリッギリでした。笑

ま、まあ受かればいいんです受かれば…

そして、免状も申請して届きました!!これで甲種危険物取扱者試験は終了です。

今回の受験を生かしてなるべく要点をまとめたサイトを作ることを目標に頑張りますので今後ともよろしくお願いします。

何か不備や質問等あれは答えられる範囲でお答えしますのでメッセージでお聞かせ願います。

使用した参考書

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